第99回全国高等学校野球選手権大会、重要参考人探偵、室井佑月「日本に飛んでくる北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃すると破片が落ちてきて危ない」

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室井佑月氏が北朝鮮のICBM迎撃に本音「破片が飛んできて危ない」

10日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、作家の室井佑月氏が、北朝鮮の「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」を、自衛隊の地対空誘導弾パトリオット「PAC3」で迎撃した際のリスクを指摘した。

番組では、ミサイルの脅威で米国を威嚇する北朝鮮について特集し、識者が見解を語った。
8日、米国・トランプ大統領の「これ以上アメリカを挑発するなら、見たことのない炎と怒りを見るだろう」という北朝鮮への発言を受けて、9日、北朝鮮はグアム島周辺に向けて4発の「ICBM」を発射することを検討していると表明した。

その後、トランプ大統領はTwitter上で北朝鮮に反発するも、10日、北朝鮮は「ミサイル4発が同時に発射され、日本の島根、広島、高知の上空を通過しながら、グアム周辺30〜40kmに着弾する」と、具体的な計画を明らかにした。

番組では「最新情報」として、同日午前の衆院安全保障委員会における「PAC3の空白地域があることは問題ではありませんか?」という小野寺五典防衛相への質問を取り上げた。

スタジオでは、元防衛省自衛隊情報分析官・西村金一氏が、PAC3は移動型のため、北朝鮮のミサイルが飛行するであろう地域に持っていき、仮にミサイルが日本に飛んでくることになれば、迎撃することができるだろうと解説した。

すると室井氏が「でも迎撃ってしたらいいものじゃなくて」「下に地面がある場合って、破片がどこに飛んでくるかも分からないですよね」「日本の国土の近くでやったら破片が飛んできて、迎撃も危ないってことですよね」と疑問を呈したのだ。

西村氏は「命中したら(ミサイルの)破片は必ず落ちてきます」「対馬海峡のところにイージス艦を置いて、SM3(艦船発射型弾道弾迎撃ミサイル)で打ち落とすというのが一番いい」「そこでも日本に破片が落ちてくる可能性はあります」と解説していた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13458954/

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重要参考人探偵、飯塚翔太、民進「稲田を出せば幕引きになったんだよ。出さないから問題化するんだ」

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南スーダンPKO(国連平和維持活動)の日報問題を審議する閉会中審査が衆議院で
開かれています。しかし、野党側が求めた稲田元防衛大臣の出席は自民党が拒否したため
実現していません。

 (政治部・神田翔平記者報告)
 野党側は稲田氏の出席を改めて求めましたが、小野寺防衛大臣は取り合いませんでした。
 民進党・升田衆院議員:「なぜここに元稲田防衛大臣の出席がかなわなかったか」
 小野寺防衛大臣:「政治家たるもの、国民に対してしっかり説明する責任はあると思っている。
(稲田元)大臣の出席については、委員会のなかで判断される内容と思っている」

 野党側は日報が陸上自衛隊に存在したとの報告があったとされる2月の会議に同席していた
防衛省審議官に対し、実際に稲田氏に報告があったかどうかを問いただしましたが、
審議官は明言を避けました。民進党の国対幹部は「稲田さんを出せば幕引きになったのに。
出すべき時に出さないから問題化するんだ」と批判を強めています。閉会中審査は10日午後、
参議院でも開かれます。与党側は10日の閉会中審査で日報問題に幕引きを図りたい考えですが、
世論の反応によっては秋の臨時国会でも議論が続きそうです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000107425.html

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