回転寿司、皇后、DeNA降雨コールド負けにラミ監督「天気と議論できない」梶谷は「甲子園に比べれば全然でした…」

1 :あちゃこ ★:2017/10/19(木) 08:09:26.87 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/nm6Rnsr.jpg ◆セ・クライマックスシリーズ最終S第1戦 広島3—0DeNA=5回降雨コールド=(18日・マツダスタジアム)

 マツダの赤土に大きな水たまりが広がった。DeNAは5回裏に3点を失い、そのまま雨で中断。
懸命のグラウンド整備も実らず、コールドゲームで敗れた。「審判からは『何とか努力はしたけど、
雨がやみそうにもないので試合を終了します』と説明された。天気と議論はできない。天気はこちらで
コントロールできない」とラミレス監督。恨み節はなかった。

 天は気まぐれだ。阪神とのCS第1S(甲子園)では、大雨の中で強行された第2戦の“泥試合”を
21安打で制し、その勢いで2位を撃破した。だが、この日は試合前から降り続いた雨が、広島の得点を
待っていたかのように勢いを増した。そして、反撃の機会さえ奪われた。安打は2本だった。

 田んぼのような甲子園で9回を戦い抜いたナイン。この日の反応は複雑だった。梶谷は
「こっちはできるだろうと思っても、僕らがどうこうできるものではないので。負けていたのは
事実ですし」と話したが「甲子園に比べれば全然でしたけど…」。マウンドで雨に打たれ続けていた石田も
「急にあの回に雨が強くなった。ただ、甲子園を見ているので何も思わなかったですけど」と唇をかんだ。

 黒星発進の事実は変わらない。アドバンテージも含め、広島に2勝の先行を許したが「何も変える必要はない」と
指揮官。筒香も「終わったことを言っても仕方がない。僕らにできるのは明日に向けて準備すること」と
気持ちを切り替えた。(片岡 泰彦)

スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000033-sph-base
5回2死満塁、田中に先制打を打たれた石田は、悔しげにマウンドの泥を蹴飛ばした(カメラ・石田 順平)
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171019-00000033-sph-000-2-view.jpg

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雨の甲子園で強行開催…杵渕セ統括「CSという試合の性質も考えて判断」、カコイイ!(*゚∀゚)

1 :あちゃこ ★:2017/10/15(日) 23:36:20.61 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/mGldEMO.jpg  「セCSファーストS・第2戦、阪神6−13DeNA」(15日、甲子園球場)

 阪神が雨中の決戦に敗れ、1勝1敗のタイとなった。CSファイナルS・
広島戦(マツダ=18日から)進出は、16日の第3戦に持ち越しとなった。

 試合前から雨が降り続き、グラウンドには水たまりが生じる中で第2戦は行われた。
試合後、杵渕和秀セ・リーグ統括が強行開催について説明した。

 「クライマックスという試合の性質も考えまして、判断させていただきました。
大変なコンディションでしたけど、できるだけ試合を行うというのが基本だと思いますので。
また、試合をやったからには審判の方は九回を目指すというのが基本ですので。
中止で次のステージに進出するとか、普段とはまた違う要素もありましたので、
とにかく試合を行うということを一番に考えて判断しました」。

 約1時間遅れで開始した試合は、厳しいコンディションの中、通常ではありえないような
プレーも発生する中でフルイニングを終えた。

 「試合展開からして、どこかで中断すべきタイミングがあったと思うかもしれませんけど、
始まった以上は九回を目指す。審判もそれにのっとった判断をしたと思います。
中止判断というのはファイナルSの進出に直結することですので、中止を先に考えるのではなく、
とにかくやるということを一番に考えました」と中断しなかった理由を挙げた。

 今回のファーストSでは予備日が1日しか設置されておらず、2試合以上が中止となった場合、
本来の3試合が開催できないままファイナルS進出チームが決まる。

 「日程については検討の余地もあろうかとは思いますが、現状の中でのベストの判断を
したと思います。今日ある材料の中で、できるだけ試合の挙行を目指したということです」と
杵渕統括。最後に「ファンとチームには大変な中でやっていただいたとは思っています。
それは正直に思っています」と話した。

デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000137-dal-base

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女性自身、自衛隊、甲子園は雨 阪神園芸9時集合も手を付けられず

1 :豆次郎 ★:2017/10/17(火) 12:54:04.83 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/YzyItjy.jpg [2017年10月17日11時28分]
 甲子園が雨に打たれている。マウンドと本塁付近のみがシートで覆われており、黒土のグラウンドは水たまりができている状態だ。

 ただ、この日は天気が回復する見込み。阪神園芸は通常通り、試合開始9時間前の午前9時に、担当者が甲子園に集合したが、雨が降りやむまではグラウンドに手を付けられない状態が続いている。

 勝ち上がるのは阪神か、それともDeNAか。前日16日は悪天候のため試合が順延。CSファーストステージ第3戦の行方は阪神園芸の奮闘にも掛かっている。

 この日も甲子園は朝から雨。明日18日からCSファイナルステージが開催されるため、この日も悪天候などの理由により試合中止となれば、レギュラーシーズンを2位で終えた阪神がCSファーストステージを1勝1敗でもマツダスタジアム行きの切符を手にすることになる。

 ただ、阪神園芸の関係者は、なんとか試合開始の合図を告げるために必死だ。「チケットを購入している人がいると思うと、試合ができるように整備するのが当然のように思えます」。この職業に誇りを持っている。

 前日16日には金沢健児甲子園施設部長(50)が「晴れか曇りか雨か。水がどれだけ浮いているか、風があれば速く乾くし、いろんな状況を見ながら、午後6時開始を逆算して、ベストに仕上げたいと思います」と決戦を前にグラウンドコンディションを整えようと意気込んでいた。

 選手が心地よくプレーできる環境を作るために、そして観戦に訪れるファンのために、阪神園芸は工夫を重ねていく。

https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201710170000332_m.html?mode=all

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