帯ドラマ劇場、公正取引委員会、低賃金の若手アニメーターを支える"現代のトキワ荘"運営費のクラウドファンディングを開始

1 :オムコシ ★:2018/02/04(日) 17:19:29.63 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/YxaEBu6.jpg キャリコネ編集部
特定非営利活動法人のアニメーター支援機構は2月1日、アニメーターに住居支援を行う「新人アニメーター寮」運営費用200万円を目標にクラウドファンディングを開始した。
アニメーター寮は、業界歴3年未満の若手アニメーターが対象。家賃・光熱費・ネット環境込みで3万円で暮らせるというものだ。
同団体は過去4回、クラウドファンディングを行い、合計1063万円を東京都杉並区の3つの寮の運営に充てている。累計25人のアニメーターに住居支援を行っており、今年3月には2つ目の女子寮がオープンする予定だ。
リターンとして、お礼のメッセージやオリジナル画像データ、同団体が運営する「新人アニメーター大賞」作品集、アニメーターの山下清悟さんのムービー、アニメーター寮での食事会などがある。2月4日11時現在、56万5000円が集まっている。
TVシリーズの作画を300枚描いても月収6万 一人前になるには時間がかかる

同団体は住居支援の他、ベテランアニメーターによる絵や作画の技術支援や仕事紹介なども行っている。過去に住居支援者を受けていた人の中には「ガンダム Gのレコンギスタ」作画監督・玉川真吾さん、「甲鉄城のカバネリ」アクション作画監督・川野達朗さんもいる。
現在、日本のアニメ産業の市場規模は2兆円を超えると言われている。しかし日本アニメーター・演出家協会が2009年に発表した実態調査によると、20代アニメーターの平均月収は約9万円、年収だと約110万円だという。
収入が極端に低い理由は、「多くの場合アニメーターは、作画の枚数単価による出来高制で雇用されているから」だという。例えばTVシリーズの枚数単価は200円程度。1か月に300枚描いても月収は6万円だ。しかし新人が300も描くのはかなり大変で、同団体は「1年目の新人アニメーターの場合、月収が3万円程度ということもある」という。
しかし作画のスピードが早くなり、それなりの収入を得られるアニメーターに育つまでには時間がかかる。その上、長時間労働のためアルバイトも出来ない。多くのアニメスタジオが東京に集中しているため、地方から上京している新人アニメーターにとって家賃は大きな負担となっているのが現状だ。
さらに動画担当のアニメーターは業務委託契約で雇われ、正社員は15%。低賃金かつ福利厚生も受けられない状況で働いており、3年以内の離職率は9割にものぼるという。
脱「製作委員会方式」? クラウドファンディングでアニメを作るプロジェクトも
また低賃金の原因の1つに「製作委員会方式」も挙げられる。多くの企業が参加する製作委員会から制作会社へ支払われる制作費は十分な額ではないことが多く、結果アニメーターの待遇が悪化する。さらに収益は全て製作委員会のものになり、アニメーターには還元されないという。
同団体はこの問題に対して、クラウドファンディングを活用して、売上利益がアニメファンから直接アニメーターを中心とした制作現場に還元する仕組み作りに取り組むという。現在、「過去の住居支援者が監督する作品1本」と「公募によって募集した企画をアニメ化する作品1本」の合計2本の作品制作を予定している。

https://news.careerconnection.jp/?p=49561

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噴火、東近江市、「45歳高収入モテ男」が貯金ゼロに苦しむ理由 離婚したら、その後のおカネはどうなるのか 現代の離婚後家計事情

1 :みつを ★:2018/01/29(月) 02:53:19.54 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ZdrW1lD.jpg http://toyokeizai.net/articles/-/206373?display=b

2018年01月28日
頼藤 太希 : マネーコンサルタント

今回、私たちファイナンシャル・プランナーの事務所に「おカネの相談」に来たのは、45歳で独身男性のA男さんです。ベンチャー企業の広告代理店に勤務、年収は1500万円と大手に負けないほどです。しかも容姿は「メンズ雑誌」から抜け出たようです。まさに「イケメンを地で行く」のですが「貯蓄がほとんどゼロで、将来が不安で仕方がない」というのです。イケメン過ぎるのが、逆に仇になっているのか? それとも、ただのおカネの使いすぎ? 早速、お話を聞いてみることにしました。

貯められない理由は「離婚」だけではなかった

A男さんはセンスの良い洋服に身を包み、清潔感もバッチリ。誰がみても女性にかなりモテそうなのに独身とは不思議でしたが、話を聞いてみると、過去に3回結婚しており、5人の子供も授かったそうです。

「高収入でイケメン」とくれば、モテるのは当たり前でしょうが、仕事柄、夜の飲み会などのつきあいも多く、華やかな会合に出席する機会も多くなりがち。付加価値の高い仕事をするうえでも、交際費が多いことはある程度、仕方がないところでしょう。

しかし、問題は女性との出会いも多く、「浮気」を繰り返してしまったことです。つまり過去3回の離婚の理由は、A男さんの「浮気」だったのです。そのため離婚のつど、妻たちに「慰謝料」を支払い、貯蓄がどんどん減っていくことに。加えて、A男さんを悩ませているのが、5人の子供たちに支払っている「養育費」。その金額はなんと、月50万円にも及んでいるそうです。

読者の皆さんにとっては、養育費の金額も高いし、そもそも払ったことがなければ、この話は身近に感じられないかもしれません。しかし離婚は今や珍しいことではありません。「離婚だけでなく、養育費も」となったら、どういう形で決まっていくのかも、ぜひ知っていただきたいのです。
(リンク先に続きあり)

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