夏どこ行った?肌寒い日続く、気温10月上旬並み 8月は真夏日ゼロ、プール閑散 八戸、田中 卓志、全米プロゴルフ選手権

1 :(?∀?(⊃*⊂) ★:2017/08/12(土) 12:04:14.64 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/PzK8qxo.jpg 夏はもう終わり? 青森県の八戸地方は8月に入り、例年より気温の低い日が続いている。
いつもなら子どもたちの歓声が響き渡るプールもここ数日は閑散とし、街中では長袖姿の人が目に付く。
肌寒さを感じる日は当面続く見込みで、暑さを実感できないまま夏休みの終盤を迎えそうだ。

青森地方気象台によると、気温が上がらないのはオホーツク海から東寄りの湿った風が吹き、雲が流れ込んでいる影響。

八戸は1日以降、30度以上の真夏日が一度もなく、25度以上の夏日を記録したのは5〜7日の3日間だけ。
8日は最高気温が21・2度で、9、10日は20度を下回った。

11日も19・1度と10月上旬並みの気温で、平年より7度以上も低く、日照時間はゼロだった。

八戸市内では長袖を着たり、上着を持ち歩いたりする人が多く見られた。

 ◆   ◆

帰省ラッシュとなった11日のJR八戸駅では、東京発の下り列車から降りてきた人が8月中旬とは思えない寒さに驚いた様子。
半袖、半ズボン、サンダル姿の人が、迎えに来た家族に「そんな格好で寒くないのか」と心配される光景も。

 この時期、涼を求めて多くの親子でにぎわう八戸市民プールも同日午前は客の姿が見られず、開店休業状態。
夏休み期間全体を見ても、例年に比べると客の入りは良くないという。

受付でひっそりとしたプールを眺めていた職員の小笠原太一さん(23)は「天気が悪いのはしょうがない。
少しでも早く暑くなって、たくさんの人に遊びに来てほしい」と長袖の上から腕をさすっていた。

 ◆   ◆

一方、暑過ぎない分、八戸公園は例年通りの活気を見せ、半袖で遊ぶ子どもの姿も。
13日からはキャンプの予約も入っており、いつもの客入りという。

気象台によると、あと1週間ほど気温の上がらない日が続く見込みという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00010002-dtohoku-l02

肌寒い日が続く八戸地方。11日も気温が上がらず、八戸市民プールは静まりかえっていた=同日午後2時ごろ
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170812-00010002-dtohoku-000-2-view.jpg

続きを読む