<ハリル監督>選手に怒!「裏切られた」 次戦(10日ブラジル戦、14日ベルギー戦)で欧州組の新戦力を招集する可能性、ギョギョヾ(⌒▽⌒)ゞ

1 :Egg ★ :2017/10/12(木) 06:57:40.27 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/4XjrhNN.jpg 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が、11月の欧州遠征(10日ブラジル戦、14日ベルギー戦)で欧州組の新戦力を招集する可能性が高まった。
10日の親善試合ハイチ戦は杉本、遠藤、昌子、車屋ら、国際Aマッチ経験の浅い国内組を積極起用して、3—3で引き分け。

関係者は「監督は国内組の新戦力に対して相当、怒っている。欧州遠征では欧州組の新戦力を呼ぶ可能性が高い」と証言した。

ベルギー1部で今季5得点を挙げるMF森岡(ワースランドベベレン)や今月の親善試合前にも招集可能性レターが届いていたMF堂安(フローニンゲン)、
センターバックで数少ない欧州組であるDF鈴木(スペイン2部タラゴナ)らが新戦力候補。

世界トップ5との連戦のため、いきなり出場機会を与えるかは微妙だが、指揮官は手元に選手を置いて能力を把握したい考えを示しているという。

ハリルホジッチ監督はハイチ戦直後に選手を集め「君たちには裏切られた気分」と斬り捨てた。
欧州組を招集できない12月のE—1選手権(旧東アジア杯)で国内組をテストできるため、11月のメンバーは欧州組の占める割合が今まで以上に増す見通し。

今月は招集を見送られたMF長谷部(フランクフルト)やFW岡崎(レスター)も復帰することが濃厚だ。
指揮官が「最悪の試合」と断じたハイチ戦を受け“欧州至上主義”の傾向が、より鮮明になってきた。

10/12(木) 6:00配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000052-spnannex-socc

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BAZOOKA!!!、ボルボ・XC60、<武田修宏氏>ハリル監督を断罪!「戦術ゼロ、個人技頼みでW杯は勝てない!」無策な指揮官を一刀両断

1 :Egg ★ :2017/10/12(木) 12:36:22.31 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/15isjQu.jpg キリンチャレンジカップ(10日、日産スタジアム)で日本代表はハイチ代表に3—3で引き分けた。

バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が「就任以来、最悪の試合」と激怒し、謝罪したほど見るべきものがない一戦だったが、元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)は無策な指揮官を一刀両断。11月の欧州遠征で周囲を納得させるような内容と結果を出せなかった場合に、監督の更迭を“進言”した。

【武田修宏の直言!】これまでの試合もひどい内容のものはあったが、ここまで何も期待を抱かせない試合を見たのは初めてだね。先に2点を取っておきながら、守備が完全に崩壊。最後に何とか引き分けに持ち込んだとはいえ、収穫はゼロだったと言えるよ。

 もし収穫があったのなら「ハリルホジッチ監督はこんな試合しかできない」ということを日本のサッカーファンに知らしめたことじゃない? 監督に就任してから代表チームには何も積み重ねがない。2年半もの時間があれば、戦術を浸透させ、どんな選手が出てきても同じサッカーができるようになるはずだけど、それがないでしょ。すべては、戦術練習をやっていないからだよね。

 この話はこれまで何度もしているが「戦術ゼロ」で個人技頼みの指揮官がW杯で勝てるわけがない。11月に対戦するブラジルとベルギーは本大会に向けての試金石になるが、勝てないまでも内容に見どころがあれば希望はつながる。逆に次も無策で結果が出なければ、監督交代に踏み切っていいんじゃないかな。

 今、日本サッカー界にはフリーの優秀な指導者がいる。J1広島で3度のJリーグ制覇を果たした森保一氏(49)、昨年のクラブW杯で鹿島を準優勝に導いた石井正忠氏(50)。2人を放っておく手はない。森保氏は2020年東京五輪代表監督に内定したようだけど、A代表の監督もやってもらっていいと思うよ。

 2人ともハリルホジッチ監督よりは戦術の引き出しが多くあるし、何より日本人に合ったサッカーを指導できる。代表チームは練習期間が短いけど、W杯本大会まで半年あればハリルジャパンよりは勝てるチームをつくれるよ。日本サッカー協会は真剣に監督交代を考えるべきでしょう。

10/12(木) 11:00配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000000-tospoweb-socc

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ハリル監督「これではW杯勝てない」先制後の“悪癖”に苦言…、コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-、ドクターヘリ

1 :砂漠のマスカレード ★:2017/10/08(日) 08:29:39.12 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/IZnJyHi.jpg 日本代表は7日、豊田市内で練習を行った。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は
FIFAランク113位の格下ニュージーランドに苦しんだ前夜の親善試合を振り返り、先制後の試合運びの悪さを指摘。
チーム全体が受けに回る傾向が強い“1—0の悪癖”に苦言を呈した。
チームは親善試合ハイチ戦(10日、横浜)に向けて横浜市内に移動した。 【日本代表メンバー 日程&結果】

練習前の円陣で、ハリルホジッチ監督が語気を強めた。身ぶり手ぶりを交えながら約7分。
「先制した後にゲームコントロールができていない。悪い意味で落ち着いてしまい相手に主導権を渡してしまう。
それではW杯で勝てないぞ!」などと猛省を促した。前夜のニュージーランド戦は後半5分に先制したが、
その後はペースダウン。一時は同点に追いつかれ、後半42分の決勝弾で何とか白星を手にした。

問題視するのも無理はない。ハリルジャパンはW杯アジア最終予選10試合中、本大会出場決定後の消化試合となった最終節サウジアラビア戦を除く9試合で先制したが、
そのまま一度も追いつかれずに勝利したのは5試合だけ。
4試合は1—1とされてゲームを振り出しに戻されており、リードした際の試合運びに課題を残す。

ハリルホジッチ監督は“ポゼッション偏重”の日本サッカーに異を唱え“堅守速攻”を標榜(ひょうぼう)。
相手にボールを持たせる時間帯を増やして前線からプレスをかける戦術を敷くが一部選手にはリードした際に
無意識のうちにボール支配率を高めて時間を使う従来のスタイルにシフトしてしまう傾向が残る。
1—0時の悪癖を克服するにはスコアに関係なくチームとして“堅守速攻”を貫く意識を徹底することが必要だ。

14年W杯ブラジル大会1次リーグ初戦のコートジボワール戦は本田のゴールで先制しながら1—2で逆転負け。
前回大会でも先制した後の戦い方のまずさを露呈した。指揮官は「私たちが見せられる最高レベルには、まだ程遠い。
それに向けて準備する」と強調。8カ月後に迫った本大会に向け、一つずつ課題をクリアしていく。

2017年10月8日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/10/08/kiji/20171007s00002014441000c.html

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<合格は12%!>ハリル監督、体脂肪率違反者に“失格テープ”、瑛太、新垣 結衣

1 :Egg ★ :2017/10/09(月) 08:50:05.35 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/wO2IwYV.jpg  ◇国際親善試合 日本—ハイチ(2017年10月10日 日産ス)

 ハリルホジッチ監督が恒例の円陣でW杯に向けた「体づくり」について熱弁し、改めて体脂肪率の合格ラインを12%に設定。違反者には失格のらく印となる白テープが貼られ改善が促された。豊田合宿では東口、中村、昌子、遠藤、植田、車屋が個別に呼ばれる場面があったが、現時点の“違反者”は全員が国内組という。

 また前日7日のミーティングではニュージーランド戦をフィードバック。良かった点は決定機を多くつくれたこと。悪かった点としては地上戦のデュエルで勝率40%程度だったと指摘。非公開で行われたこの日の練習では左クロスからの失点場面の反省に時間を割き、ペナルティーエリア内での立ち位置と、マークの動きを徹底して修正したという。

10/9(月) 6:30配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000003-spnannex-socc

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<ハリル監督>公式会見で異例来場呼びかけ「うわさによるとまだチケットが余っている」ハイチとの親善試合、宮西尚生、菅直人

1 :Egg ★ :2017/10/09(月) 18:22:00.62 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/AuHxvfS.jpg  「国際親善試合、日本−ハイチ」(10日、日産スタジアム)

 サッカーの日本代表は9日、神奈川県横浜市の日産スタジアムで公式練習を行い、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が会見に臨んだ。

 冒頭のあいさつの最後に「この場を借りてみなさんに申し上げたい」と切り出した指揮官。そして報道陣に“お願い”の言葉を続けた。

 「あしたは多くのサポーターに来てほしいということです。うわさによるとまだチケットが余っているという。つまりまだまだサポーターが必要だということです」と観戦を呼びかけた。

 現時点で当日券も発売する予定だが、代表監督自ら観戦を呼びかけるのは極めて異例。「選手たちもこんなにもたくさんのサポーターに支えられていると感じてほしいし、多くのみなさんにスタジアムに足を運んでほしいと思っています。それでチームが美しい勝利で応えたらと思っていますをお見せしたい」と懇願したハリル監督兼営業部長。「前もって『ありがとう』と言っておきます」という言葉で締めた。

 なお、当日券は日産スタジアムで販売されるほか、主要コンビニエンスストアおよび各プレイガイドのオンラインでも当日の20時30分まで販売される。

10/9(月) 17:56配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000119-dal-socc

日本サッカー協会
http://www.jfa.jp/samuraiblue/20171010/ticket.html#pankz

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でもたぶ(´ ω `)ノシ、<ハリル監督に選手ゲンナリ!> 体脂肪率12%超はNZ戦“懲罰欠場”

1 :Egg ★ :2017/10/07(土) 12:09:07.96 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/reQWuwW.jpg ロシアW杯出場を決めた日本代表(FIFAランキング40位)にとって、6日のニュージーランド戦(同113位=豊田)と10日のハイチ戦(同48位=横浜)は「代表ルーキーや代表歴の少ない選手にチャンスを与え、チームの底上げを図ること」が目的の一つだった。

 しかし、この日のニュージーランド戦は2—1で勝ったとはいえ、「ハリルホジッチ監督(65)が体脂肪率にこだわるあまり、当初の目的が達成できずに代表スタッフや選手たちもゲンナリしている」(マスコミ関係者)ともっぱらだ。

 ニュージーランド戦の先発GKは、代表78試合のベテラン34歳の川島永嗣(メス)ではなく、代表歴2試合の東口順昭(G大阪)、もしくは0試合の中村航輔(柏)の先発が予想されていた。

 フィールドプレーヤーもJ1首位の鹿島のCBコンビである昌子源(6試合)と植田直通(0試合)が、ボランチには浦和MF遠藤航(8試合)が先発し、川崎FのMF車屋紳太郎(0試合)が代表初先発を飾るといわれていた。しかし「ハリルの悪癖が出た」とサッカーライターが言う。

「フィジカル重視のハリルは、15年3月に日本代表監督に就任した当初から『体脂肪率12%以下じゃないと代表選手の資格はない』と言い、今回の10月2連戦の代表合宿初日(1日)にも体脂肪率を測らせた。ところが初日に参加した9選手中6選手の体脂肪率が12%をオーバー。それが東口に中村、昌子に植田、そして遠藤と車屋だった。この6人にハリルは激怒。お灸をすえるためにニュージーランド戦には『出さない』と宣言した」(前出の関係者)

■香川もマッチメークに疑問

 スタメンから外された6選手にも言い分はある。所属クラブと代表とでは測定機器の違いもあり、一部選手からは「クラブでは10%ちょっとなのに……」と不満も漏れてくる。

 この試合はW杯予選など公式戦ではなく、通常の倍の「6人」の交代枠が認められていた。それでも、「体脂肪率オーバー組」でピッチに登場したのはアディショナルタイムになって送り出された遠藤だけ。ハリルの周辺からは「何よりもチーム力アップが先決なのにすぐに感情的になってしまう」のボヤキ声が聞こえてくるのだ。

 先発したMF香川(ドルトムント)は試合後、「正直、なんの意味があるゲームだったのかな」と格下ニュージーランドとのマッチメーク自体に疑問を呈していたが、指揮官のヒステリックも困ったものである。

10/7(土) 12:02配信 日刊ゲンダイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000016-nkgendai-socc

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https://amd.c.yimg.jp/amd/20171007-00000016-nkgendai-000-1-view.jpg

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吉田弓美子、トムス、<香川真司>4試合ぶり先発もアピール不発…ハリル監督「トップフォームではない」

1 :Egg ★ :2017/10/07(土) 06:31:54.43 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/rjlUaTq.jpg ◆国際親善試合 日本2—1ニュージーランド(6日、豊田スタジアム)

 FIFAランク40位の日本代表は、同113位ニュージーランドに2—1と辛勝した。後半5分にFW大迫勇也(27)=1FCケルン=のPKで先制したが、同14分に同点を許した。同42分にMF倉田秋(28)=G大阪=が代表初得点を決めて勝利は手にしたが、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)にとっては8か月後に迫ったロシアW杯に向けて多くの課題が浮き彫りとなる展開で、“ダメ出し”も飛び出した。日本代表は10日に同48位ハイチ代表と対戦する。

 香川のアピールは不発に終わった。4試合ぶりに先発したが、5バックで守備を固める相手を崩し切れなかった。香川は報道陣から収穫を問われると5秒間沈黙。「勝ち切ったこと」と声を絞り出した。

 ハリル監督は「トップフォームではない。確実に良くなっていくと思うが、我々が知っている香川のレベルにはまだ達していない」と手厳しかった。代表の常連であるMF長谷部誠、FW岡崎慎司、FW本田圭佑の3人がメンバー外。危機感を胸に「自分の色をどう出していくか試行錯誤しながらやった」とアピールを狙ったが、指揮官の信頼は取り戻せなかった。

 この日で代表通算88試合出場。ハイチ戦に出場すれば憧れのFW三浦知良(50)=横浜C=の同89試合に並ぶ。「自分の集大成になるW杯。年齢もあるし、次もあるとか変な気持ちを持ちたくないので」と決意を語った。香川と同ポジションの倉田がV弾。競争は激しさを増している。背番号10は輝きを取り戻せるか。(岡島 智哉)

10/7(土) 6:05配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000013-sph-socc

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FIFAワールドカップ・予選、日本、<ハリル監督>W杯への準備の重要性を説く!「体脂肪率12%以上の選手は呼ばない」

1 :Egg ★ :2017/10/05(木) 17:39:00.29 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/BrKdoxI.jpg 「サッカー男子・国際親善試合、日本−ニュージーランド」(6日、豊田スタジアム)

 日本代表は5日、当地で公式練習を行った。前日会見に臨んだバヒド・ハリルホジッチ監督は「W杯はサッカーの大会で最も美しいモノだが、要求も高いし危険だと話しました。その大会への準備ができていないとそれは後悔、フラストレーション、屈辱につながると選手たちに話しました」とW杯に向けての準備の大切さを説いたことを明かした。

 「それぞれの選手が各クラブで、日々トレーニング、試合をしてその間にFIFAマッチデーがある。その両方で自分のポジションを勝ちとる努力をしなければならない」、「もちろん体脂肪率が12%以上の選手は準備ができてないということで、リストに入ることはありません」と所属クラブでのポジション奪取、そして体脂肪率12%未満をキープすることを厳命。

 「(W杯までの)この8カ月は重要な時期になります、ポジションを勝ちとってW杯への準備をしないといけません」と熱く訴えた。

10/5(木) 17:32配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00000097-dal-socc

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<日本代表・ハリル監督>「本田・香川外し」と「ロートル粛清」試合1週間前から構想外だった…、ゴール(´ ω `)ノシ

1 :Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/12(火) 21:31:29.11 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/0kIVTuf.jpg 戦前の下馬評を覆し、終わってみればみごとな快勝──。W杯予選での日本代表チームは、強豪・オーストラリア相手に危なげないゲーム運びで6大会連続の出場を決めた。しかし、その場所には、本田圭佑や香川真司といったかつての中心選手の姿は消えていた。ロートル粛清が始まったハリル監督の本音はどこにあるのか!

「代表メンバー発表の時から、すでに本田と香川は外されるという予兆がありました」

 そう振り返るのは、ベテランのサッカーライター。

 6大会連続6度目のW杯出場が決まった8月31日の対オーストラリア戦。ハリルジャパン発足時から日本代表の中心的役割を担ってきたFW本田圭佑(31)、MF香川真司(28)の姿はピッチになく、ベンチ入りしたものの、出場機会はまったく与えられず大一番を終えたのだった。

 時計の針を試合1週間前の8月24日に巻き戻そう。豪州戦とサウジアラビア戦(9月5日)に臨む日本代表27人が発表された際のことだ。ヴァヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、日本代表監督に就任以来、レギュラー候補の順に選手の氏名を読み上げるのが通例だった。この日の発表では、SB(サイドバック)では、酒井宏樹(27)、長友佑都(30)、CB(センターバック)では、吉田麻也(29)、昌子源(24)が、同ポジション内で先に発表され、実際に試合でもスタメン起用された。ところが‥‥。

「注目されたトップ下のポジションで香川が呼ばれたのは3番目。右FWでは、まず浅野拓磨(22)、久保裕也(23)が読み上げられ、本田の名前は同じく3番目。これで報道陣は、香川、本田の起用はほぼないと予想できました」(前出・サッカーライター)

 案の定、豪州戦でトップ下として出場したのは井手口陽介(21)。右FWのスタメンは浅野で、途中交代で出場したのが久保だった。つまり、香川と本田は、試合1週間前の時点でハリル監督の“構想”から外れていたというのだ。

 中でも本田は、メンバー発表の2日前に所属するメキシコ・パチューカで移籍後初めて試合に出場し、ゴールも決めていた。にもかかわらず、報道陣からコメントを求められたハリル監督は、表向き「すばらしいデビュー戦。よかったね」と賛辞を述べたものの、ニコリともせず仏頂面だったという。

「豪州戦でスタメンに抜擢されゴールを決める活躍を見せた井手口と浅野は、16年のリオ五輪代表。08年北京五輪代表である本田、香川から“2世代下”が、代表の主力として活躍できるほど成長してきたわけです。世代交代は確実に進んでいると言っていいでしょう」(前出・サッカーライター)

 15年にハリル監督が就任した際に、中心メンバーとして誰よりも目をかけていた本田は、もはや“お払い箱”となっているのだ。

2017年9月12日 17:56アサヒ芸能
http://www.asagei.com/88401

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